鳥栖 とおやま歯科医院 院長のブログ

日々の診療における気になった症例や研修
また、プライベートでの出来事を紹介します。
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ラバーダム防湿
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    隣接面のカリエスの治療です。セレックによる一回法にてセラミックインレーとなりました。今までは型採りや模型製作など時間がかかっていましたが、一度の来院で治療が完了するのでとても患者さんに喜ばれています。説明をさせていただきご理解頂いた患者さんではラバーダム防湿をさせていただいています。

     

    | ラバーダム防湿 | 17:23 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    #46 光CR充塡
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      #46 CR充塡の症例です。
      メタルを使わずにすむ処置ですが、天然歯やセラミックに比べてすり減りやすいのでメンテナンスおよびナイトガード(マウスピース)の使用が前提となります。患者さんも御自分の口腔内について理解していただき頑張って協力していただいています。

       
      | ラバーダム防湿 | 10:03 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      根管治療と隔壁
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         根管治療において術野の唾液の排除はとても大切です。唾液中には多数のバクテリアが含まれているからです。歯牙の壁がない症例では隔壁を作ってラバーダム防湿を行います。ちょっと手間がかかりますが根管治療の成否および予後に大きく関係します。保険治療だとしても(算定点数はありません)省くことは出来ません。患者様自身が治療内容を把握していただきながら診療をすすめることが出来るように精一杯説明をさせていただきます。



        | ラバーダム防湿 | 09:54 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        ラバーダム防湿2
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           以前も書かせていただきましたが、接着による修復や根管治療では唾液を排除するためにラバーダム防湿を行います。

          根管治療において歯の壁がないものはレジンにて隔壁を作り基本に忠実に治療をすすめます。

          | ラバーダム防湿 | 12:18 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          ラバーダム防湿
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            ラバーダム防湿とは、治療したい部位を写真のようにゴムのシートで覆い唾液の遮断および術野の明示、器具や薬剤の誤嚥防止を目的とするものです。
            欧米では歯内治療(根管治療)、保存修復治療では必須です。
            歯科医師は学生時代に習いますし、九州大学付属病院での研修医時も厳しく指導がありました。
            しかし、日本では根管治療においてラバーダム防湿をみかけることがあまりありません。
            なぜでしょうか?保険の点数が無いから?簡易防湿でできるから?
            様々な理由はあるでしょうが再感染の可能性を下げる事ができ、患者さんにメリットがあるならばおろそかにできないですよね。
            面白いデータがあります。
            ある大学病院の歯科医師にとったアンケートにて
            根管治療において必ずラバーダム防湿をしている 12%
            自分が根管治療をうけるならラバーダム防湿してほしい 97%

            とおやま歯科医院では、保険であっても根管治療では原理原則に忠実に丁寧で時間をかけた治療を行っています。
            | ラバーダム防湿 | 17:44 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP