鳥栖 とおやま歯科医院 院長のブログ

日々の診療における気になった症例や研修
また、プライベートでの出来事を紹介します。
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歯冠破折
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     臼歯部における咬合が強いケースでメタル修復物(特にインレー)があり、ナイトガードを使用していない状態でした。歯冠遠心部に破折線を認めました。
    保険の修復物だとしても形だけ治して終わりでなく、その歯を守る為に将来的に何が必要でどのようなリスクが予想されるのかを、歯科医師がもっと患者さんに説明するべきなのです。患者さんとメンテナンスや咬み合わせのお話をしていると、「初めてそのようなことを聞きました。」というケースが多いです。
    臼歯部に多数の修復処置がなされているのにです。
    治療しても1~2年すると脱離したり、トラブルが再発するような患者さんは明確にその理由の説明をうけるべきだと思います。

    | 歯牙破折 | 17:13 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    メタルコア
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      #26 除去したメタルコアです。


      | 歯牙破折 | 12:22 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      除去したメタルコア
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         #16 MB根 Ext症例 です。
        破折した根と入っていたメタルコアです。

        | 歯牙破折 | 11:29 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        咬合力管理の大切さ
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           メタルが入っていたところから歯が割れてしまいました。


          メンテナンスや噛み合わせの重要性を説明させていただきました。
          虫歯や歯槽膿漏はよく知られていますが、咬合力により歯がダメージをうけることを患者さんはあまり知らないと思います。とおやま歯科医院では咬合の管理についても詳しく説明させていただいております。
          | 歯牙破折 | 10:04 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          咬合(噛み合わせ)の管理
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            歯牙破折症例です。40代の男性、最近左上のあたり少し違和感があるとのことでした。
            #25 FCK除去、メタルコア除去時の画像です。


            遠心壁に破折線を認めます。残念ですが抜歯の適応となりました。
            患者さんはブラキサーでもあり咬耗も認められます。
            前医では、メタルコアやナイトガードなどについて説明はなかったようです。
            歯科医師として抜歯となることが非常に残念でなりません。

            とおやま歯科医院ではこのようなケースをなくす為に、定期的なメンテナンスとともに
            咬合のチェックを行い患者さんの歯を一生残せるように日々の診療を行っています。




            | 歯牙破折 | 12:57 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            歯牙破折
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              #34部 頬側歯根面破折による垂直性骨欠損症例です。

              掻爬根面被覆後、テンポラリークラウンにて状態良好のため現在は最終補綴しメンテナンスにて13ヶ月経過しています。 
              はじめの説明の時は、抜歯についても話をさせていただいていたので今無事に歯を保存出来た事が、患者さんが喜んでくれた事がすごくうれしく自分のモチベーションを向上させてくれる症例となりました。
              | 歯牙破折 | 14:01 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP