鳥栖 とおやま歯科医院 院長のブログ

日々の診療における気になった症例や研修
また、プライベートでの出来事を紹介します。
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    根管治療
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      根管治療ではマイクロスコープを使用し目で見て確認することは非常に重要なステップと考えています。

      破折やパーフォレーションの有無だけでなく、根管形成や洗浄状態の最終確認を目視にて確認できることは治療を進める上で多くの情報を与えてくれます。

       

       

       

       

      | マイクロスコープ | 13:25 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      パーフォレーション(穿孔)
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        #47 遠心壁に穿孔が認められた症例です。

        2か月ほど前に治療が終了したとのことでしたが、歯茎の腫れが引かないため上部構造を外してみました。

        強い痛みなどはありませんでしたが、遠心壁に穴が開いていました。

        現在は、MTAセメントにて充填後経過観察中です。

        その後、歯茎の腫れは落ち着いているので残していけそうです。

         

        | マイクロスコープ | 11:24 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        感染根管治療
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          以前治療された根の中の再治療です。

          ピンク色に見えているのが、神経がなくなったところに充填してある詰めものです。

          顕微鏡を使うことで根の先の方まで見て確認することができます。

          顕微鏡がなければ、見えないところを手探りで勘にたよった治療となってしまいます。

           

          | マイクロスコープ | 13:02 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          マイクロスコープ
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            抜去歯牙を用いてマイクロスコープにて根管拡大や洗浄、充填の練習を定期的に行っています。

            新しい材料や道具を試したり、練習を行うことにより実際の治療でベストなパフォーマンスを発揮できるようにスタッフとの連携もチェックしています。

             

            | マイクロスコープ | 17:27 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
            マイクロスコープ(破折線の確認)
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              咬合痛が主訴の患者さんです。レントゲンにて根尖部に透過像はなく綺麗に根管充塡されていました。しかし補綴物を除去してみると歯冠部から根管へとつながる破折線が認められました。
              歯科治療では歯という小さくて繊細な組織を治療しますので、お話だけではなくマイクロスコープによる映像を患者さんに確認していただけると、理解も早く納得した上で治療をうけていただけます。
              | マイクロスコープ | 12:07 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
              根管パーフォレーション(穿孔)
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                 他院にて根管治療を繰り返すも改善しなかった症例です。
                マイクロスコープにて根管内に穿孔(穴のこと)を認め、なんとか塞ぐことは出来ないかやってみましたが腫れが改善できず、残念ですが抜歯となりました。
                #16 抜歯後の穿孔部確認

                | マイクロスコープ | 12:22 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                マイクロスコープによる精密歯科診療
                0

                  当院では通常診療ではルーペ(x2)を 使用しています。
                  さらに拡大して精密歯科診療を行うときには、マイクロスコープ(顕微鏡)を使用します。
                  倍率は約2〜25倍です。先日、セラミックをセットするときに裸眼では問題なく見える支台歯を確認したところ表面には仮着用のセメントが残っていました。
                  そのままにしていたら当然適合精度が落ちてしまいます。
                  つまり、マイクロスコープによる拡大視野での確認ができないということは適合精度の保証がないということなんです。
                  また、保険治療ではよくある根管治療においてマイクロスコープがないということは、直視できない根管内を勘にたよった根拠の無い治療を行っているといっても過言ではないかもしれません。なぜならば、根管の中まで視線と同軸で光が届き、確実に目視出来るのはマイクロスコープしかないからです。ルーペでは見えません。根管内を直視できるということはメリットがたくさんあるのです。専門医制度をとっている米国では根管治療にマイクロスコープが必須となっています。
                  とおやま歯科医院では、治療にあたり安全で精密な質の高い治療を心がけています。
                  | マイクロスコープ | 12:28 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP