鳥栖 とおやま歯科医院 院長のブログ

日々の診療における気になった症例や研修
また、プライベートでの出来事を紹介します。
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仮歯の作製
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    セレックで仮歯を作製している様子です。

    事前に型をとる事が出来れば、適合もよく患者さんのチェアータイムもかなり短縮できます。

    噛み合わせの調整も削り出す前にパソコン上で簡単に調整できます。

     

    | CEREC OMNICAM | 13:16 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    CEREC
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      本日の症例です。

      ミリングユニットの削り出し中のところです。

       

      | CEREC OMNICAM | 12:18 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      シロナコネクト2
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        先日セレックオムニカムでスキャンしたデータをラボへ送信して、設計から全てテクニシャンにお任せして出来てきたジルコニアクラウンです。研磨のみでステイニングはしていませんが発色もよく透明感も出ていて綺麗です。あとは口腔内での適合状態のチェックです。

         

        | CEREC OMNICAM | 10:41 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        シロナコネクト
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          歯科の分野でも明らかに時代の変化が感じられます。

          数年前に学んだことが、どんどん変わっていきます。

          ネットワークの構築により、県外または世界のラボとやりとりをすることが当たり前になってきました。

          シロナコネクトでは、口腔内スキャナーでキャプチャーすればテクニシャンが設計しCAMで削り出してくれます。

          シリコンラバーでインプレッションすることも石膏模型も要りません。

          患者さんのチェアタイムでの負担も減り、製作コストも下がります。

          この勢いで進めば、数年後に口腔内のメタルを完全に無くすことが保険でも容易になるかもしれません!?

          | CEREC OMNICAM | 11:36 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          テンポラリークラウン(仮歯)の作製
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            #46 欠損症例です。以前Brによる補綴がなされていましたが、今回インプラントへ変更するために仮歯をセレックにて作製した症例です。昔は即時重合レジンをこねたりしながら、何度も口腔内で合わせたり削ったりして患者さんの負担も大きかったと思います。セレックを用いることにより、切削時間が20~30分ほどかかりますが適合よく綺麗な仮歯を作製することが可能となります。患者さんはもちろんですがスタッフの負担も減らせますし、どの症例でも均一な仕上がりに揃えることができます。(作製者の技術レベルによる差を無くせる。)データが残ることにより再作製が容易ですし、感染リスクや来院回数も減らせます。

             

             

            | CEREC OMNICAM | 11:14 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
            セレックによるセラミックインレー
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              本日もセレックによるセラミックインレーの症例がありました。
              カリエスではありませんが、お口の中のメタルを除去してセラミックに変えていくという治療をされている患者さんです。
              来院していただいてからご自分のお口に興味を持たれ、保険や自費の材料の違いや特徴など色々なお話をさせていただきました。

              患者さんのお話を聞いていると、以前の治療では自費だけでなく保険の治療でもあまり説明などは無かったとおっしゃられていました。治療方法やマテリアル(材料)の選択など患者さんに納得した上で選んでいただきたいものです。


              セラミックブロック切削


              見えやすく一時停止したところ


              切削完了(終了すると緑のLEDが点灯)


               
              | CEREC OMNICAM | 10:40 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
              オールセラミック
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                昨日はセレックによるオールセラミック症例、e-maxによるセラミックインレー症例、インプラントの症例と自費治療のケースが多い日でした。しっかりと説明をさせていただき、セラミックの利点や特徴をご理解した上で選択していただきました。歯科治療は作ってセットして終わりではありません。天然歯も修復した歯もトラブルなく守っていくためにメンテナンスもとても重要です。虫歯が無くてもご自分のお口の状況を知っておくというのは大事なことです。ぜひ来院時には遠慮無く気になることは質問していただきたいと思っています。

                セラミックブロックの切削
                | CEREC OMNICAM | 11:19 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                セレックによるセラミックインレー
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                  #36 メタルインレーを除去したところです。症状がなくても合着におけるセメントの溶解でスペースができ、変色およびカリエスを認めます。充填してある古いセメントとカリエスを除去してセレックでセラミックインレーをセットした症例です。50分くらいの一回の治療で終わります。型をとったりしませんし感染のリスクもさがり患者さんにとってもメリットの大きい治療方法です。


                  | CEREC OMNICAM | 17:01 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  セレックブロック
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                    セレックで使用するセラミックブロックです。当院ではsironaのものをよく使っています。
                    硬さが天然歯に近く調整しやすいですし、口腔内でも色が合わせやすく感じています。
                    単色のブロックを前歯部に使用しても綺麗に調和しています。
                    虫歯でなくてもお口のなかにあるメタルをセラミックに変えることができれば、見た目だけでなく噛み合わせなどにもメリットは大きいです。一回の治療で終わるので患者さんにもとても喜ばれています。

                    | CEREC OMNICAM | 19:12 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                    CEREC
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                      以前にアマルガム充填されていたのですが、マージンにカリエスと破折を認めたためcerecによるセラミック修復を行いました。
                      遠心部に少し着色部位が残っていますが、コストを下げてセラミックにて修復できたので患者さんも喜ばれていました。
                      治療方法には選択肢がありますが、患者さん自身がそれぞれの利点欠点をしっかりと理解されていたので満足していただけたのではないかと思います。


                      | CEREC OMNICAM | 13:23 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP