鳥栖 とおやま歯科医院 院長のブログ

日々の診療における気になった症例や研修
また、プライベートでの出来事を紹介します。
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ジルコニア
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    ジルコニアの症例です。

    今までのセラミックに比べるとチッピングなどのリスクを減らすことができ患者さんにとってもメリットが多いように感じます。以前よりも明らかに精度も上がってきていますし、色調も患者さんに満足していただけているようです。

     

    | インプラント | 10:24 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    インプラントの為の骨造成(GBR)
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      インプラント治療を進めるために上顎前歯部にGBR(骨誘導再生法)を行った症例です。

      人工骨はオステオグラフトを使用し、PRP(多血小板血漿)を併用しました。

       

      採血したところ

      遠心分離したところ

      PRPとPPP

      | インプラント | 10:48 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      ノーベルプロセラFCZクラウン
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        インプラントの上部構造で、ノーベルのFCZクラウンをセットした症例です。

        ジルコニアですが、輝きがあって綺麗な色だなというのが第一印象でした。

        男性の患者さんですが、患者さん自身もセットしたものを鏡で確認して気に入られた様子でした。

        術前のシミュレーション、インプラント埋入から上部構造までノーベルで統一して作成することのメリットは大きいように感じます。

         

        | インプラント | 12:44 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        ヒーリングアバットメント破折
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          インプラント埋入から1ヶ月が経過し、状態も良好なため印象をしようとしたところヒーリングアバットメントが破折してしまいました。患者さんに状況を説明させていただき、次回来院時に除去しました。初めてのケースだったので、ちゃんと除去できてよかったです。金属疲労により破折はありえることでしたので良い経験になりました。

           

          | インプラント | 18:47 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          前歯部のインプラント
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            #32 インプラントの症例です。
            単純に抜歯したところに埋入しているわけではなく、前後の歯牙との距離やインプラントの直径と骨の厚み、埋入位置などをCTデータと共にシミュレーションソフトにて分析してオペを行っています。

            | インプラント | 18:30 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
            CGFを使用したGBR
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              インプラントをしたいところにしっかりとした骨がある場合は治療もシンプルですし成功率もとても高いです。
              しかし抜歯にいたるまでの過程や抜歯後の経過によっては十分な骨が確保出来ないこともあります。
              そのような時は骨のボリュームを増やす為にGBRを行います。
              人工骨と併用して患者さんから採血して遠心分離して作られるCGFを使用します。
              自己血から作られているためアレルギーや感染のリスクを減らすことが出来ます。







              | インプラント | 13:06 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
              白鳥清人 先生
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                3/23は休診させていただいて大阪でのインプラントのセミナーに参加してきました。
                『適切なPlanning、確かなGuided Surgery』ということでノーベルガイドを使用してインプラントを埋入するためのセミナーでした。
                白鳥先生は静岡で開業されている先生です。実績もすごい先生ですがコンセプトも明確で日本だけでなく世界的にもトップレベルの先生だと思います。

                インプラントは術前の診査診断およびプランニングがとても重要です。
                患者さんに誠実に科学的根拠を説明出来るよう、また少しでも白鳥先生の領域に近づく為に日々勉強の継続をしていこうと思います。

                 
                | インプラント | 10:42 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                抜歯後のGBR
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                   先月の症例です。H24 3月初診の男性の患者さんです。転勤にて関東より佐賀へこられました。前医の先生からの紹介状をお持ちで、自分の口腔内状態についてもしっかりと理解されている患者さんです。メンテナンスおよびナイトガードの使用と、とても予防意識の高い方です。痛みの原因や治療方法および将来性など専門的なお話をさせていただいても頑張って理解して積極的に治療に参加していただいている患者さんです。いつも明るく爽やかで知的な男性です。スタッフにも気さくに接してくださいます。
                  H24 7月よりメンテナンスを継続させていただいていましたが、今回#47歯根破折にて残念ながらExtとなりました。


                  遠心根(左)に垂直に破折線を認めます。
                  それと、そのとき併用したCGFです。

                  | インプラント | 10:57 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  CGF (concentrated growth factors)
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                    CGF (concentrated growth factors) というのは、簡単に説明させていただきますと自己血を遠心分離し得られるフィブリンゲルのことです。以前からPRPやPPPなどありましたが、CGFでは 添加物(凝固剤、トロンビンなど)を使わずにただ遠心分離を行うだけで作成されますので感染のリスクが低くなります。CGFには成長因子と血小板が多く含まれているので、骨補填材単独で使用するのと比較すると創傷治癒の促進が期待出来ます。
                    GBRやソケットプリザベーション、埋伏智歯抜歯時など人工物の使用を少なくし自己血から利用できるため適応範囲は広く効果が期待出来ます。


                    患者さんから採決しました。約15cc(使用部位によります)


                    遠心分離したところです。血漿成分と血球成分に分かれています。


                    フィブリンゲルです。触るとしっかりとした弾力を感じます。


                    人工骨の上からフィブリンゲルを膜として使用します。

                    | インプラント | 18:04 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    #11 フラップレス埋入症例
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                      #11 インプラントの症例です。フラップレス(歯茎に切開を加えずに行うこと)で行っています。術前にCTを撮り最適なインプラントのポジションをシミュレーションしてオペをすすめました。患者さんが来院されてから40分後には全てが終わりました。骨に問題なく術前に準備をしっかりしているのでオペ自体はすぐに終わります。切開していないので術後の痛みや腫れもほとんどありませんでした。(個人差はあります)

                      今回埋入した位置は大分口蓋側によっているように見えますが、術前に最終的な補綴(修復物)の見え方を確認していますので予定の位置にきれいに出来たと思います。
                      その他の以前されているインプラントの位置は唇側(前方に)より過ぎているので、最終的な補綴物が理想的な位置につくることができないため、この後一度除去をしてやり直す予定となっています。
                      | インプラント | 12:36 | - | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP